PayPay証券始めてみた~有名企業の株主になれるも手数料は割高~

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よし

みなさんは、積み立てNISAなど

証券口座を開設し投資は始めているでしょうか?

ネット証券で開設して始めました。

よし

SBI証券や楽天証券で口座を開設することは正解ですね。

窓口がある証券会社に比べて手数料がグンと安いですからね。

よし

今回は、1,000円から投資が味わえるPayPay証券についてお伝えします。

PayPay証券とは

よし

小額から米国などの個別株が買うことができます

※BANK ACADEMY YouTube動画参照

PayPay証券は、One Tap BUYが社名変更してつくられました。

米国や日本株の個別株を1,000円から買えることが出来ます。

※BANK ACADEMY YouTube動画参照

現在はSBIネオLINE証券では、米国の個別が買えないのでこの部分が大きな違いかと思います。

アマゾン、Facebookなどの人気企業の株主になれることも出来ますからね。

また、分配金も入りますので株を購入して株主になっていることがより実感できます。

数円、数十円でも配当金があれば嬉しいものです。

自分は、メイン口座を楽天証券で、

勉強のためにサブ講座としてPayPay証券を活用しています。

楽天証券口座開設関連記事↓

PayPay証券のメリット

よし

少額から投資ができ、大企業の株主になれることがメリット!!

米国の有名企業は、1株当たりの価格が高いので買いたくても残念ながらなかなか買えませんよね・・・

ところが、PayPay証券はそれが1,000円から買えることがメリット。

アップル、アマゾン、テスラなどの米国の個別株も買えます。

自分も十数銘柄の米国個別株をPayPay証券で購入し、数カ月で3,000円ほどの利益を得ました。

途中で米国の高配当株のETFに切り替えましたのでコツコツ投資しています。

稼ぐというよりも勉強のため、PayPay証券を利用している感覚が強いです。

後ほどデメリットでもお伝えしますが、投資は如何に手数料を抑えるかが重要です。

積み立てNISAを満額投資する方が優先順位は高いと思うので気になる方は下記記事も参考にして下さい↓

個別株だけではなく、米国のETFも買うことが出来るのでこの辺もありがたいですね。

投資信託とETFの違い↓

※リベ大両学長動画引用

個別株はウインナー、玉子焼き、ご飯。

投資信託、ETFは、のり弁、からあげ弁当といったようなイメージですかね。

色々詰め合わせて売っているのか、食材個別で売っているのかといったところです。

PayPay証券のデメリット

よし

デメリットは4点あるけど

1番のデメリットは手数料が割高であること。

※BANK ACADEMY YouTube動画参照

NISA口座が使えないなどのデメリットもありますが、

これに関しては、メイン口座でNISAを活用すれば問題ないですね。

手数料が割高

やはり一番のデメリットは手数料が高いということでしょう。

※BANK ACADEMY YouTube動画参照

例えば米国株(ETF含む)を購入するのに基準価格に0.5%を乗じた価格がかかる。

日本時間で言うと23:30~6:00(夏時間:22:30~5:00)で基準価格に0.5%。

それ以外の時間で0.7%もコストがかかってしまいます。

購入のタイミングにもよりますが、約1%のコストがかかると見ていた方が良いでしょう。

たかが、1%と思うかもしれませんが投資の世界では手数料の1%は高すぎます。

また、為替手数料も1ドルあたり35銭(楽天証券なら25銭、SBI証券なら住信SBIネット銀行経由で4銭)

為替手数料も割高ですね。

株式投資における手数料の感覚は、下記の両学長のYouTube動画から学んでください。↓

ファンドによっては、年間手数料2%などということもあります。

もうこれは、ぼったくり商品ですね。

株式投資においてコストの感覚は特につけておくべきです。

投資手数料関連記事↓

PayPay関連サービスとの相乗効果はない

※BANK ACADEMY YouTube動画参照

現在は、他のPayPay関連サービスとの相乗効果はありません。

PayPay証券のみの活用で問題はないでしょう。

しかし、将来的に楽天経済圏に対抗できるようになるなどの動向はチェックしておくべきですね。

PayPay証券からの購入方法

よし

画面を映しながら購入方法を説明しますね。

まずは、メニューに進んでPayPay証券口座にお金を振り込みましょう。

※BANK ACADEMY YouTube動画参照

次に、今回は例としてETFのバンガード・米国高配当株式ETFを買ってみます。

※BANK ACADEMY YouTube動画参照

上記のように簡単に株を購入することが出来ます。

また、商品によりますが定期的に配当金が支払われますので投資をしている実感が湧きます。

配当金がない企業も存在しますので配当金が欲しい場合は、事前に企業を調べておくことをおススメいたします。

例えば、アマゾンなどは株主への配当金はありません。

利益を株主に還元するのではなく、設備投資などに投資をしていることは有名ですね。

学ぶことは大切ですが、もっと大切な事は実際に自分で体験してみることですね。

PayPay証券は小額から購入することが出来ますので失敗したとしてもリスクは低いです。

みなさんも実際に体験してみてはいかがでしょうか?

まとめ

本日は、PayPay証券始めてみた~有名企業の株主になれるも手数料は割高~というテーマでお伝えしました。

※BANK ACADEMY YouTube動画参照

PayPay証券は手数料が割高ですが、有名な企業の株も1,000円から購入することが出来るので口座開設をし始めて良かったです。

お金を増やすというよりも、実際に体験しながら学んでいるといった感覚に近いと思います。

投資は、怖いと考えていた数年前の自分が最近は恥ずかしく感じています。笑

今回の参考動画↓

リベ大の両学長のお金の勉強を通じて多くのことを学んでいます。

一般サラリーマンだからこそお伝えできると思っています。

また、少しでもいい事例などがあれば発信させていただきます。

少しでも多くの方に有益な情報をお伝えできるようにこれからもブログを更新していきます。

本日も貴重なお時間を頂きありがとうございました。

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