リベ大の両学長のおかげでマネーリテラシーが格段と上がりました。
今回も両学長の動画を参考にさせてもらったので必要な資格についてお伝えいたします。
おススメマネー系資格10選
お金に強くなりたいならどれくらいの資格が必要??
両学長の話によると今回は10個の資格を上げられていました。
聞いたことはあるけど、中身までは知らなかったな・・・
まず、今回の動画で話されていたおススメマネー系資格10選を紹介いたします。
※両学長YouTube動画引用
上記がおススメのマネー資格にのようです。
聞いたことある資格やない資格もありました。
10選を詳しく知りたい方は、下記の動画を参考にして下さい。
公認会計士は、弁護士、医者クラスに資格を取るのが難しいようです。
このあたりは、勉強が得意な人に任せましょう。笑
今回は、この中の2つの資格について是非自分も学びたいと思ったのでお伝えいたします。
その資格が、
- FP3級
- 簿記3級
この2つになります。
FP3級
まず、一つ目はFP3級です。
まず、FP3級の試験範囲の概要はこのような形になります。
※両学長YouTube動画引用
お金持ちの人はFPの勉強などしないと言われる人がいるみたいですが、それは当たり前のようです。
すでにお金持ちの人はその分野に長けている知り合いも多くいますからね。
自分がやらなくても任せればいいということでしょうか?
しかし、そのような人はFP3級のくらいの基礎は実戦で学んで要るはず。
ここで大切なことは、FPの資格を持っている人と持っていない人が資産形成においてどうなのかということです。
学長の体感ではFP3級以上の資格を持っている人の方が上手く資産形成を行っている人が多いようです。
そのFPの資格を取るのに必要な時間(目安)、合格率がこちらになります。
※両学長YouTube動画引用
ここでポイントなのはFP2級あたりまでなら独学でも十分やれるというところですかね。
また、受験コストも低く知識としては必須な資格となるので今すぐにでもやるべきですね。
合格率もFP3級なら80%弱もあるので資格としても比較的取りやすい方ではないでしょうか?
簿記3級
続いてが簿記3級になります。
この人類の経済を飛躍的に発展させたのが、資本主義経済です。
それを支えてきたのが簿記になります。
日本の企業は約350万社あるようですが、そのほとんどが簿記を使っています。
みなさんがご存じのアマゾンやGoogleもこの簿記を使っています。
※両学長YouTube動画引用
簿記を学ぶことで会社の経営状態を確認出来たり、財政状態を確認できます。
言葉は聞いたことがあるとは思いますが、損益計算書(P/L)、貸借対照表(B/S)がこれにあたりますね。
次に簿記を学ぶメリットです。
※両学長YouTube動画引用
上記のメリットを見るだけでも最強のビジネス教養ですね!!
新聞やニュースの中身も深く理解できますし意味が分かっていて情報を仕入れるのとわかっていなくて仕入れるのでは天地の差があります。
次に、 簿記の資格を取るのに必要な時間(目安)、合格率がこちらになります。
※両学長YouTube動画引用
ネット試験で年3回あるみたいですね。
合格率も40%前後ということでしっかりとやれば結果も出そうな資格ではないでしょうか?
ちなみに簿記2級は、当たり前ですが更に難しくなり今では簿記1.5級くらいの難易度になっているようです。
両学長がいうには、FP、簿記は3級程度を理解していれば問題ないとのことなので資格を取る、取らないにかかわらずお金の知識としてこのあたりの内容は理解しとくべきでしょう。
まとめ
本日は、お金に強くなる必要な資格とは??というテーマでお伝えしました。
内容
- おススメマネー系資格10選
- FP3級
- 簿記3級
FP3級、簿記3級は必ず学ぶべきですね。
自分のやるべき項目に早速取り入れました。
この共に3級レベルは、義務教育に入れてもいいくらいと両学長が話されていたのでやらないといけないと思いました。
お金の知識を知っている、知らないでは今後大きく差が出てくると思います。
いつも言いますが、お金が全てではありません。
しかし、お金があることで多くの選択肢を持つことが出来ます。
お金が汚いと考える思考回路自体古いです。
しっかりと自分のなりたい姿に向かって、日々マネーリテラシーを上げていきます。
みなさんに少しでも何かのきっかけになればと思いブログを始めました。
参考にしていただければ幸いです。
本日も貴重なお時間を頂きありがとうございました。
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